ま~も~れっ!!

長澤まさみちゃん演じる仁美ちゃんが弱し君に言った言葉です。
ずいぶんムチャなことを言うお嬢さんですね(笑)
ここで、悲しそうな顔している増田さんの小動物のような目が好きです(笑)

私、ほとんど事前情報を得ずにこのドラマを見たんですよ。
知っていたのは、まさみちゃん演じる女の子が田舎に帰って、
癒されて励まされて帰ってくるってことくらい。
なので、私はてっきり、仁美ちゃんがイケメンの田舎の幼馴染に励まされて
帰ってくるって話だと思っていました・・・。
ですから、初めに、卒業アルバムを見るシーンがあったでしょ。
さぞかし、イケメンな増田さんの学生服姿が拝めるかとかなり期待して見ていたんですけど(←完全に「華麗なるスパイ」の写真みたいなのを期待していた人)
それがいきなり例のヘッドロックの制服バージョンで・・・
「これかいっ!!」
ってテレビの前でひとりでツッコンでウケまくっていました(笑)
で、増田さんの
「ひとちゃぁ~~ん!!」からの登場ですよ。
その時、初めて知りました、このドラマはノボルくん系の役なのだということを・・・(笑)
いや、別にいいんですよ、増田さんにぴったりだし。
なんでこの役が増田さんに来たのかも良く分かりました(笑)
いいですね!ダサい役(笑)
ダサい役だと増田さんが腰パンじゃないからすっごく新鮮(笑)
それから、長澤まさみちゃんって意外と背が高いでしょ。
だから、まっすーが小さくみえるんじゃないかと心配だったんですけど、
田舎ではヒールをはかないから、増田さんがとっても大きく見えたわ♪
本人もよく言いますけど、増田さんって近くで見るとホントに
大きいですからね(笑)
二人とも笑うと歯がめっちゃきれ~い(笑)

さて、ドラマの感想ですけど(やっと本題です)
いいドラマでしたね~。
終盤はずっと泣きながら見てました。
特に車の中のシーン。泣けたなぁ(笑)
「笑える恋はしたくない」でも雪子さんとの車のシーンが
とっても良かったけど、今回のも良かったなぁ♪
ひとつひとつ言葉を選びながら、優しくて、でも厳しく友達を
慰める弱し君。
こんな人が田舎で応援してくれていたら元気でるよなぁ。
カセットのメッセージを聞いていたら、「赤毛のアン」のラストのシーンを
思い出しました。せっかく大学の奨学金をとったのに、マシュウ死んでしまったから、家に残って先生をすることを決心したアンが「遠回り」について
似たような事を言っていました(アンは曲がり角と言っていたかな)
誰だって、いまがベストの環境にいるわけじゃないから、
このドラマを見て励まされた人は多いはず。
私も仕事のことや、子供のことで、早々に結論の出ない事で
いろいろ考えていた事があったんですけど、もう少し様子を見てみようって
ちょっと気が楽になりました。遠回りした方がいろんな景色が見えるって
いい言葉ですね。せっかちで、すぐ結論を出したがる私には重みのあるお説教でした。まっすーのドラマって、いつもいいタイミングで私にお説教してくれるんだよな。
でも、それに対して、「私のこと打ち負かしたと思っているでしょ。」っていう
素直じゃない仁美さんがいいですね(笑)やっぱフジはドラマを作るのが上手いなって思いました。

ドラマっていいですね~。いつも書いてますけど、私はカルロスで増田さんにハマったので、ドラマに出てくれるのが本当に嬉しいです。
何がイイって、ドラマをしている時の増田さんの声が好きなんですよ(笑)
ちょっとハイテンションな高音ボイスも、お腹に響いてくる優しい低音ボイスもドラマだからこそ聴けるってとこがあるでしょ。
だから去年の舞台は増田さんのハイテンション高音ボイスが堪能出来て
すっごく良かったんですよね~。
まあ、そんなドラマを見ていろいろ考えたところもあるので、
続きは隠します。ちょっと辛口意見もありますので、ドラマの余韻にひたっている方は見ないでください(予防線をはっておきます 笑)




今回のドラマ、後半はほとんど文句なしに良かったんですけど(泣きながら見てましたから 笑)
前半がね~、増田さんの演技が若干浮いていると感じるところがあって(ちょっとだけよ)ちょっと気になりました。下手っていうんじゃなくて、なんとなくドラマに慣れていないかなというか、まっすーに限らずジャニーズの子が芝居をすると多かれ少なかれその“浮いている”って感じが時々しまして、
たぶん“浮いている”っていう言葉は適当ではなくて、それはなんというか、俳優さんがアニメの声優をする時に感じる違和感に近い感覚かなとも思います。
ちょっと脱線気味になりかもしれませんが、いまの大河で福山さんがやっている龍馬も初めはその違和感があって、「う~ん」って感じだったんですけど、
最近は見慣れてきたし、福山さんも自分の龍馬像がつかみかけてきてるのか、最近は何の違和感もなく見れてますけど、なんていうのか結局は慣れの問題なんでしょうかね。増田さんを見ていて時々思うのはもう少し慣れるようにドラマや歌をやらせてもらえないかってことなんです。共演の長澤まさみちゃんはさすがに役者専門なので、私のいうところの「浮いている」って感じは全然なくて、慣れているって言っては失礼でしょうけど、違和感みたいなものは感じないんですよね。まあ、でも有名な演技派といわれる役者さんの演技も時々、「浮いている」と感じる時があるので、そう見えることが必ずしも悪いことでもないかもしれませんけど。ちょっとオーバーに演じたり、ワザとらしく演じるっていうのも演技のひとつの技っていうのか、そんなところもあるらしいので、これを好い、悪いっていうのも違うかもしれないし。それから、ジャニーズの人が演技をして「違和感」を感じるのは、その人の普段のキャラを知っているせいもあるかもしれない。ジャニーズの若手で、ドラマを見て、出だしから違和感をほとんど感じないのは錦戸くんくらいかな。でも、錦戸くんだって、朝ドラの「てるてる~」をやっていた頃はぶっちゃけそんなに上手ではなかったから(当時は錦戸くんがジャニーズだとは知りませんでした)、やっぱり慣れって必要なのかもしれないとも思うし。まっすーなんかは、もういつも見つめているから、ちょっと違う面をみるとそれが違和感に通じるところがあるかもしれないし。でも、やっぱりもう少し慣れる機会を作って欲しいって気持ちはしました。それは演技に限らず歌もね。もう少しテレビで歌う機会があればいいのに、といつも思います。でなければ、いっそのこと、芝居に特化するか歌に特化するかとか・・・。私は増田さんにもっと芝居をしてもらいたいと思うけど、たぶん多くのマス担さんはそうは思わないんだろうな(笑)歌う方がいいと思っているんだろうな(笑)でも、増田さんに関して時々思うのはこの人はいつも自分の最も得意な分野、自分の土俵で勝負させてもらえないってこと。
ジャニーズって不思議なところで、前に出てくる前はバックでさんざん躍らせるくせに、いざ前に出てくると、とたんに踊る機会が減るんだよね。
デビュー当時、増田さんももっと踊りたいとボヤいていたようですが、
これって、踊りが得意だった子にはちょっと寂しいことでしょうね。
光一くんとか、翼くんとか、東とか、ごく少数の人たちにはダンスの能力をいかせる機会が与えられるけど、それ以外の子はデビュー出来ちゃうととたんに踊れる機会が減るんだよね(汗)だから以前はまっすーはデビュー出来ない方が良かったんじゃないかって思ったりもしたけど、でもそうなると私はまっすーに出会えなかっただろし・・・。NEWSの活動がほんとに少ないから、増田さん的にはほとんどダンスは封印状態で、ちょっと可哀想だなと思ったりするんですけど、でも、芝居も歌もまっすーならもっと出来ると思うのよね。増田さんを見ていると、そのノビシロがすごく感じられるし、いいものを持っていると思うし、もっとこの原石を磨いて欲しいと思うのですよ。でも、その原石を磨く機会ってのがあんまりないのがじれったいのよね~(笑)まあ、歌に関してはテゴマスがあるから、機会には恵まれてきてるけど、それも最近やっとだからね。
私、ずいんぶんとゴチャゴチャ行ったり来たりした事を書いてますね(笑)
で、こんなことを考えていて、今回のドラマの主題とちと重なったのです。
「遠回りした方が晴れたり、くもったり、雨がふったり、いろんな景色が見られる。」ってとこ。
なるほど増田さんはやりたい事を一直線に出来ているわけではないかもしれない。でも、ゆっくりと少々遠回りに歩いている感じが増田さんをより優しくて強くて、素敵に見せてくれているのかもしれない。そう思ったら、なんか妙に納得しました(笑)
今回のこの長話、結論が出て本当に良かった(笑)
かなり自己満足で、読んでいる方に不快な思いをさせてしまったらゴメンなさい。でも、こうやって、時々考えている事を文章にするっていいですね。なんか頭の中を整理出来た気分。
明日はカレンダーも届くかな。日本人にとっては4月が始まりの月。
長男も4月から中学生ですよ!!
子供のことも、自分のこともすぐには結論は出ないことばかりですが、
遠回りもいいもんだと自分に言い聞かせて頑張ります。
来週からまた仕事のラッシュです。今日はまた新しい仕事の話もひとつ頂きました。弱し君の優しい笑顔を思い出しながら頑張ります。
久しぶりにいっぱい書いて、あ~、すっきりした。
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by tiantian365 | 2010-03-05 17:34
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