いまさらですが・・・。

ずいぶんとお久しぶりになってしまいました。
昨日まで私にとってはかなり難しい仕事をしていましたので、
それから解放された今、ものすごく嬉しい!!気分であります。
ブログを書いていない間いろいろな事がありました(増田事)
最近だとやっぱりベストアーティストでしょうか。
予想以上に増田さんの出番が多かったですねー。
小山くんがエブリなのでnewsの出番は後半なのだろうと
のんびりしていた所なので少々慌てました。あぶなく録画もしない所でした。
翼くんが体調をくずしているなんて知らなかった。ストイックな翼くんだから
さぞかし悔しいのではないでしょうか。
でも、それとは別で増田さんの出番が増えたことは素直に嬉しかったです。
なによりタッキーと共演できて増田さんがもう嬉しそうで、こちらまで
「よかったねぇ」みたいな気持ちで見てしまいました。
後半には平成くんたちも出て来て、今回はジャニのコラボがなかったので、
ある意味、これがコラボみたいになってましたね。
芸は身を助ける。と言っていいのか、こういう時は歌って踊れてハモれる増田さんの出番って感じでしたね。
newsはなんでチャンカパーナ?って思いましたけど、後のジャニのメドレーで
納得でありました。ファン的にはサッカーの映像とかいらないし、とか思うけど、
他から見れば、「今年はこんなこともあったなー」みたいな気分になれるのではないでしょうか。今年もずいぶんとスポーツ観戦で楽しませてもらいましたもんね。
スポーツ観戦と言えば、今年の夏は息子の高校の甲子園予選の応援にも初めて行きました。(息子は野球をやめたので野球観戦とは縁がなくなってしまいました)野球そのものより、それを応援している高校生の方がおもしろかったですね。
とくに嵐のGUTSにあわせて踊って歌って楽しそうに応援している姿が印象的で、
今でもあの曲が流れると、それを思い出します。なので、今回最後にGUTSを聞けて嬉しかったです。ちなみに息子の高校はその試合で負けてしまいましたが(汗)、その相手高校の投手がドラフト1位だったので、なんか嬉しかったです。都会から北国にやってきてチャンスをものした彼の今後の活躍をお祈りしています。今度は南ですね・・・。
ところで、舞台で見た増田さんはかなり大きく・・・、たくましく見えましたが(汗)
ベストアーティストではすっかりアイドル体形に戻っていて安心しました(笑)
まあ、舞台はね、あれでよかったと思うんですよ。共演の遠藤さんもガッチリタイプで、
主演が華奢だとイマイチですから。
でも、「いっぷく」でほっぺたパンパンになっている増田さんを見ていると
ちょっと心配になってきてアイドルとして大丈夫なんだろうかと思っておりましたが、
舞台を終えて、さほどたたないうちに戻してきた増田さんを見て、改めて見直しました(笑)
先週の金曜日の「いっぷく」ではほんのりとぷっくりしたほっぺが可愛くて
久しぶりにテレビの前で「かわいい!!」って1人でテレビに話しかけておりました。
さてこれからがブログ更新の本題です(笑)
もういつだったかわからないくらい昔の事のように思うのですが、
舞台を見終わった後に、めずらしく感想を書いたのでそれをかなりいまさらですが、
アップさせて頂きます。
興奮さめやらない状態で書き込んだので、なんか今読み返すと若干しらけた感じがするのですが(汗)せっかく書いたのでアップしておきます。まあ、更新頻度の少ない弱体ブログなので、特に気にする事もないでしょう。
感想の中で「映像がダメならせめて台本が欲しい!」とか数回書いてあるんですが、
今、私の手元には戯曲と呼ばれる台本があります。
なんか久しぶりに自分の願いがストレートにかなったので、とっても意外!
セリフがとっても素敵だった舞台なので本当に嬉しいです。
でも、読み返すと、こんな感じだったかなーと思うところもあり、
他の方のブログを拝見していると、やはり戯曲の内容とはセリフが違うところも
あるらしいです。
それに増田さんの口から発せられるからこそセリフの美しさがより素敵になるんだなとも思いました。もしまた願いがかなうなら、やっぱ映像がみたいな(笑)
では、完全に旬をのがした感想です。




いや~~、よかったですね!!
増田さんはもちろんよかったし、それにストーリーも演出もとっても良かった。
とっても見応えのある大人も十分に楽しめる舞台でした。
あー、とっても良い物をみせてもらって感無量でありました。
増田さんが言っていた「言葉の綺麗な優しい舞台」ってホントその通りでしたね。
あ~、もう一回見たい!いつも思いますがなんで舞台は映像にならないんでしょうね。ひとつひとつのセリフがとても印象的で記憶にとどめていたいので、せめて台本が欲しい!
そんな素敵な言葉がつまった舞台でした。

これまでの舞台もラストにはかなりどっぷり泣いたりしてましたけど、
今回は途中から泣いてました。
どこから泣いていたかというと、安原が冒険の旅をやめると宣言した所からですねー、
いやー、あのシーンは泣けました。入口まで来て、門がしめられる?入れない?(はっきりしたセリフは忘れました・・・)なんか切ないですよねー。
そんで今度は愛する人のために生きようと決意している安原さん、たまらんですなぁ!
それを聞いて、さみしくて泣きだす中也。
今回男泣きのシーン(それも大声出して泣くの)が多くて、それもなんか男の強さと弱さを表していて面白かったです。

それから、中也が亡くなった時のシーン。
中也が残した手紙を這いつくばって訴える安原や、小林に「あなたじゃなきゃ駄目なんだ」と叫ぶ安原。最後に大声を出して泣き叫ぶ安原。増田さん、全部すごく良かったですー!!
増田さんは舞台の芝居の時はいつも後半から終盤にかけての集中力と、エネルギーっていうか、熱っていうか、それがスゴイと思うのですが、今回は本当にすごかった。
前半はね、少しお笑いがあったり、いつもの増田さんっぽい所もあったり、
あとはね、セリフが難しいから、ちょっと言いにくそうだなと感じることもあったし、
周りの役者さんたちがみなさんベテランの役者さんだから、ちょっと圧倒されたりしてるように感じることもあることはあるんですよ。でもね、後半から終盤にかけては、そんな不安定要素はみじんも感じさせない増田さんの圧倒的な熱力でした。
パンフの中で監督さんが、本当は安原の方が強い人なんじゃないかって言ってたことが見ていると伝わってくる。みたいな事を言ってましたが、まさにそんな感じ。
中也は「冒険の旅を終わらせるのか。」って言ってましたが、あの時代の人は特に生きる事そのものが大冒険みたいな時代ですから、最後まで生き抜こうとする安原はとても強い人に感じられました。それに死ねない理由が妻となった人のお願いですから、それも泣かせるよね。
そしてラストシーン。
舞台を離れて妻を探すシーンから最後の抱擁のシーンね。
これはいろんな意味でヤバいですね。
増田さんの抱擁ってすごい力強いですね。そりゃ、生死の中からの生還ですから、力が入るのも当然ですけど、一回ぎゅっと抱きしめるでしょ、それだってかなり力が入ってるのに、また上からかぶさるように、もう一回がっぷり抱きしめ直すんですよ。お相手の女優さんが細くて、とても華奢な方だったので、つぶれそう・・・なんて思ってしまうほど、がっつり抱きしめるでしょ。皆さん大丈夫でした?(笑)まあ、盛り上がりに盛り上がったラストシーンですから、まっすーが女の人を抱きしめてる!なんて思うこと自体、観客として罪なことだとは思うのですが、それにしてもあまりにもガっつり抱きしめるので、これにはかなり萌えでした。
そして意外だった舞台の終わり方。二人が抱擁したまま舞台は暗くなり終演。それはいいのですが、その後、すぐに舞台は明るくなり、他の役者さんたちも脇から出て来て、観客にごあいさつだったんです。なので、舞台が再び明るくなった時も増田さんはまだ抱き合ったままで、しゃがみこんでるわけですよー。これって、演じてる方も見ている方も気持ちが高揚したまんまなので、何気に気恥かしいですよね。増田さんはテゴマスのコンサートの時は歌う時とトークの時の切り替えが早くて、それはそれですごいと思っていたんですけど、さすがに思いっきり演じた直後に気分を切り替えてアイドルスマイルは出来ないようで、まだ安原のまま、観客に向かって笑顔を向ける増田さんが・・・、超イケメンでした!!イケメンという軽い言葉ではない、なんかとってもいい男でした。
それにさ、増田さんが立ちあがる前に脇から出てきた中也役の遠藤さんが、まだしゃがみこんでいる増田さんを、ちょっと手を添えて立ち上がらせるのですが、この時の二人の顔がしびれたの!(笑)ひとつの事をやりきった男のこの互いをねぎらうような笑顔、たまんないですよ!!(ちょっと興奮してます 笑)熱い男の友情をそのまま体現している感じ。役の中でも親友だから余計グッときますよねー。
あー、いま思い出してもニヤニヤしちゃう。

パンフの中で、増田さんは去年の舞台で、もうしばらく舞台はやめておこうと思っていたと告白してました。えー!!そーなのー!?って感じですが、去年の舞台はそんなに何か自信を持てなくなるようなものがあったのでしょうか。
web上で、私たちに観劇スタイルについてお願いがありましたが、去年はそんなにマナーが悪かったんでしょうかね。確かに去年から増田さんの舞台の性格がかなり変わりました。いままではコメディー色の強いものだったので、私たちも、見て笑って泣いてみたいな感じでしたけど、去年はストーリーが逆回転ということもあるし、お笑いはほとんどなしのシリアスな舞台でしたから、見ることにかなり集中しました。でもそうじゃない方もいたということでしょうか。私の周りにはあまりマナーの悪い人はいなかったけど、ウチワ持ったり、歓声を上げたりと、コンサートと同じ感覚で見ている子もいたようですね。あのシリアスな内容で、そんな感じに見られること、まっすーは嫌だったんですねー(汗)また、そうさせてしまう自分の力のなさとかも感じたのかなー。アイドルだから、その辺は仕方ないとは思うけど、大人の演劇の世界に入ろうとしている過程で、その辺は増田さんが越えなくてはならない壁なのかなー。
今回はwebでのお願いといい、増田さんの前髪を上げておでこ全開の芝居といい、
今回の舞台にかける増田さんのなみなみならぬ意気込みを最初からかなり感じました。
だってさ、ふだんおでこを出さない人がおでこを全開にするって相当な勇気のいることですよね。それにあのこだわりの増田さんがですよ。常に前髪でおでこを覆っている増田さんが、おでこ全開ってすごくないですか。増田さんはおでこを出すとだいぶ見た目の印象が変わるし、それは本人も充分承知している事でしょうから、私はこのおでこ全開スタイルにかなり衝撃を受けました(汗)
なので最初は正直前髪を上げて、かなり雰囲気がいつもと違う増田さんに慣れなくって、なかなか劇の中に感情移入が出来ずにごめんない・・・(ここでちょっと懺悔 汗)

言葉の綺麗な優しい舞台って、増田さんは言ってましたが、ほんと言葉が印象的な舞台でした。印象的だった言葉を切り取って時々思い出したいから、ほんと台本を売ってください!!
安原が文学の世界を諦める時に中也に語った言葉「~~の時はあなたの作った~~の詩を~」の言葉!(も~、全然はっきりと覚えていない自分が悲しい・・)
あとは、「~~の芸術に触れたから、この世に恋してる。」ってとこ。戦争中の厳しい時代に「この世に恋してる」って言える安原さん、素敵だ!!
それから、まさか増田さんの口から戦争についてを大真面目に語られる日がくるとは・・・。
ちょうど、先日まで朝ドラを見ていて、時代がほぼ同じだったし、厳しい時代に文学を守ろうとする姿も重なったし、なんか、すごくグッときたなー。
まっすーが、あんな戦争時代の格好して、血だらけになって芝居するなんて、
「まちマス」の頃から考えると、ずいぶん遠い所に来てしまった感があったなー。
以前から何度も言っていますが、ジャニヲタの醍醐味は自分の担当の成長を見ていること。ってことですが、今回はまさにそれを感じさせられました。
嬉しいけど、でもちょっと寂しいような。
増田さんは以前から26歳から大人になるって言ってましたけど、26歳になっても相変わらず可愛らしい増田さんに油断してましたわ。
外見も含め劇中の役柄でもずいぶんと大人っぽくなった増田さん。
私は増田さんが20歳の時からハマりましたので、だいたい8年間のファン生活。飽きっぽい私にしてはずいぶんと長続きした方なんです。
でも、時間が長くなればなるほど、いつか増田さんを好きじゃなくなる日が来るんじゃないかという不安もあり。自分の心が増田さんから離れる時をつい想定してしまったりする時もあるんです。心が増田さんから離れる時・・・、まあそれは単に見飽きてしまった時とか、でも見飽きるほど見れないので・・、これはまだ大丈夫かな。それから、いつか増田さんが大人になって成長して変わってしまった時とか・・・?
今回の舞台はまさに大人になってしまったと感じさせる舞台だったので、見ている時に少しドキドキしてきたんです(すいません、途中までは、ほんと集中出来てないです)
で、見終わった時に私はこう思いました。
「これからも冒険の旅につきあおう。」
って。
はい。結局はファン続行です。
パンフの中で、増田さんも冒険の旅はやめない。って言ってくれているので、
「もっと冒険の旅に連れてって。」
って思いました。
やっぱ増田はやめられないよね。

増田の芝居について、いろいろご意見を述べる方もいますが、
まあ、確かにまだ発展途上のところもあるのは私も感じますが、
でも、あの見ていて逆に切なくなってしまうなにじみ出てくる優しさや、
全精力を傾けて集中している時の熱量は、やっぱり芝居の技術だけでは得られない増田さんならではな物なんじゃないかと思います。
だから、しばらく舞台をやらないなんて絶対言わないで、チャンスがあれば、かかんに挑んでください。
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by tiantian365 | 2014-12-01 17:13
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