good newsと「どんど晴れ」のじゃじゃ麺

先日久しぶりにジャニーズ好きな友人とメールのやりとりをして、
ちょっと盛り上がってしまいました。この友人、私の周りにいる数少ない
同年代のジャニ好きなんですが、近頃、嵐の松本潤くんにはまってしまったそうで、
アイドル雑誌まで買い始めたとのこと。「見飽きたら雑誌見せて頂戴。」と
返事してみたら、なんと、嵐の部分はすでに切り取って、あとは廃品として
出すつもりだったから、雑誌全部くれるそうです!!すごいgood newsでしょー(笑)
週末さっそく取りに行ってきます♪

お正月にもこの友人とランチしたのですが、その時の友人と私の会話。

自分「私ね、まっすー君にはまってるの!」
友人「まっすー??」
自分「newsの増田くんだよっ!」
友人「・・・?」
自分「ほらっ、年末にテゴマスでミソスープって曲出したでしょっ!!」
友人「あー(やっと分かった)、えーっ!!」
自分「そのマスの方♪」
友人「えー!なんで手越くんじゃないのっー!?」
自分「え゛~~!!」

ひどいでしょ。増田くんじゃおかしいんですかね(笑)
まあ、この友人とは、これまでも、ことごとく好みが異なっていたので、
いつもの事なんですけどね。10年前はkinkiの光一くんと剛くんで
分かれて、やっぱりタイプ違うよねーって言ってましたから。(懐かしー)


今日は朝ドラの「どんど晴れ」になんと盛岡名物「じゃじゃ麺」が登場しました。
主人公のなつみさんが下宿先で夜食を出してもらうシーンがあったのですが、
テーブルの上に積み上げられている生卵を見て私は思いました。
(もしかして、夜食って・・・)
予想通り夜食として出されたのは、盛岡名物のじゃじゃ麺。
”でたーーー”ってテレビの前でひとり騒いでいる私(笑)
この「じゃじゃ麺」、盛岡の人なら知らない人はいないと思うのですが、
他県の人はたぶん全然知らないと思います(私も知りませんでした)
うどんの様な麺の上に刻んだネギとキュウリと茶色と緑と黒が混ざったような色
(どんな色じゃ)の味噌がのせられていて、それを混ぜて食べるのですが、
この味がねー・・・賛否両論なんです。好きな人はものすごく好き。もう、取りつかれた
ように、日々じゃじゃ麺のお店にかよいつめるのです。
好きじゃない人は、まずその味噌の異様な色とこれまで食べたことのない変わった味に
抵抗があるようです。以前、中国人の研修生と盛岡に行った時に一緒に食べたのですが、その中国人は日本で食べた食事で一番中国の味に近いと言って、
よろこんで食べていました。確かに、このじゃじゃ麺、創始者の「白龍」というお店の
おじいちゃんが、戦後、中国から引き揚げて来て、中国で食べた麺料理を参考にして、
アレンジして開発したようなので、似てて当然なんですけどね。
中華料理店によく「ジャージャー麺」というのがありますが、味は全然違います。
ところで、テーブルの上の生卵の話ですが、じゃじゃ麺のお店には、必ずテーブルの上に
生卵がお椀に積み上げられています。じゃじゃ麺を食べ終えた後、その使ったお皿に
生卵を割りいれ、掻き混ぜて、麺をゆでたゆで汁と、その変わった色の味噌を再度
入れてもらい、掻き混ぜてスープのように飲むんです。ちょっと変わってますよね。
初めて、じゃじゃ麺を食べる人は、そのスープの食べ方が分からず、戸惑っているのを
よく見かけたものです。このスープ、「チータン」と呼ばれていますが、
正式名称は「チータンタン」のはず。
これは、まさに中国語の「鸡蛋汤(ジーダンタン)」(タマゴスープ)から
きているものと思われ、そのルーツを垣間見ることが出来ます。

いかん!じゃじゃ麺を熱く語ってしまいました。で、自分は好きかというと・・・
「結構好きー」であります(笑)

在今天播送的NHK早上电视剧「どんど晴れ」中,出现了盛冈特产「じゃじゃ麺」。
今天有主人公的夏美住的宿舍房东为她准备夜宵的镜头。
那个房东为她做的是盛冈特产「じゃじゃ麺」。
在出来「じゃじゃ麺」之前,我一看到餐桌上摆满着生鸡蛋,就猜出来了房东给她做的是盛冈特产「じゃじゃ麺」。
果然盛冈特产「じゃじゃ麺」出来了,我看到那个镜头,大声喊”终于出来了!!”
这道叫「じゃじゃ麺」面条,住在盛冈的人可能都知道,
不过住在岩手县外的人恐怕完全不知道(我也以前不认识)
这个「じゃじゃ麺」是在煮好的比较粗的白面上撒上切片的大葱和黄瓜,
然后浇上像茶色、绿色和黑色混在一起似颜色的酱。吃的时候,把它搅拌起来吃的。
对其味道有喜欢和不喜欢的两种意见。喜欢的人是特别喜欢。
他们天天去じゃじゃ麺店吃这个。
不喜欢的人大概先看到这个酱的异样的颜色就感到恶心,
然后对从来没有尝到过的味道感到不习惯吧。
我以前和中国的研修生一起去盛冈的时候,和他吃过「じゃじゃ麺」。
他说:”在我吃的日本料理当中,这个面条的味道最接近中国的”他这样说,
很高兴地把它吃光了。
我听说,这个盛冈特产「じゃじゃ麺」的创始人过去在中国呆过一段时间,战后,
从中国回来,模仿在中国吃过的面条开发了这个じゃじゃ麺。
因此,其味道和中国面条相似是理所当然的。
不过,它和在中菜店常常看到的炸炸面味道完全不同。

我到底喜欢不喜欢じゃじゃ麺,这个问题,我可以回答说,”我喜欢!”
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by tiantian365 | 2007-04-18 21:22
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