僕とオレ

お友達のブログを読ませていただいてたら、
昨日のマスヒツのレポでおもしろいことが書かれてました。
まっすーの友人のヒカルくんがスタッフの方に
目上の人と話をする時は自分のことを「オレ」じゃなくて「僕」というべき、
みたいな事を言われてたそうで、
まっすーも当然、自分のことは基本「僕」で、本心が出ちゃう時や親しい友人と
話すときは「オレ」って言うそうです。

私、以前からまっすーの「僕」と「オレ」の使い分けが気になっていたので、
(悪い意味じないですよ)
”へ~~っ”ってすごく目からウロコでした(笑)

私は、「僕」と「オレ」って年齢の推移によって変わるものかなと思ってました。
つまり、小さい頃は「僕」で、年齢が上がってくると「オレ」になり、
社会人になると仕事中は「私」みたいな。
ところが、まっすーは逆で子供のころが「オレ」(といっても”オ”の方にアクセントがつくらしい)で、今は基本「僕」なんだそうです。
あんまり考えたことなかったけど、確かに年上の人と話をする時に「オレ」じゃ失礼かな。まっすー曰く「強い感じになっちゃう」からダメなんだそうな。
なるほどー。
まあ、私も普段は「あたし」だけど、仕事中は意識しないで「わたし」になってるし、
そんな感じなのかな。
でも、大人の男の人でも自分のこと「オレ」って言ってる人はいっぱいいますよね。
なんか、まっすーってまっすーだな~としみじみ思ってしまいました(笑)

「笑える恋はしたくない」の三太さんは基本「僕」だったけど、ラストのシーンで
雪子さんにプレゼントを持っていった時に、雪子さんから「誰からのお届け物?」みたいな
ことを聞かれて、その時だけは「オレから・・・」って笑って答えたんだよね~。
それを見ていて”あっ、オレって言った!”って思ったんですが、
あの「オレ」呼びには三太くんの決意みたいなものが現われているようで、
なんか萌えだったな(笑)

話がそれましたが(汗)、確かにまっすーは基本は「僕」ですよね。
自分のことを「僕」と言っているまっすーが可愛らしくて仕方なかったのですが、
まさか、それに他人への配慮があったとは知りませんでした。
うーん、まだまだまっすーのことよく分かっていないですね、私(笑)

なんで、私がこんな「僕」だの「オレ」だのにひっかかっているかと言いますと、
私の長男が自分のことを「僕」呼びし始めた時がとても印象的だったから。
長男は小さい頃、自分のことを名前で「○○ちゃん」と言っていたのですが、
幼稚園の年中ころかな、大好きな「しまじろう」くんが自分のことを「僕」と言っている事に
気づき、時々「僕さ・・・(えへへ)」みたいな感じで、照れながら自分のことを
「僕」と言い始めたのです。
それがおもしろくてさ~~(笑)
その変化の過程を興味深く見れたので、いまでも「僕」とか「オレ」には反応しやすいのです。
ちなみに次男は気がついたら当たり前のように「僕」って言ってました(汗)
ごめんよ、次男・・・。

それでも、まっすーも時々「オレ」って言いますよね。
まっすーの言う通り、本音が出るときに「オレ」って言うことが多いかもしれない。
たまにまっすーの口から出る「オレ」に萌えだったりします(笑)

そうそう、お友達のブログを読んだあと、どうしても今回のマスヒツを聞きたくて、
見つけ出したのですが、
まっすー、この俺と僕の話をした後に「アイアイ傘」の曲紹介で
「じゃあ、”俺ら”の曲聞いて下さい」ってちょっと笑いながら言ってました(笑)
この”俺ら”って言い方がちょっと萌え~だったんですが(笑)
こういうまっすーのおちゃめなユーモアもすっごい好きなんですよね~。

まっすーってホントいい子だな・・・。

我看朋友的blog的时候,发现了一个有趣的故事。
在blog中朋友介绍了昨晚massu广播的部分内容,
其中这样写着:massu的老朋友ヒカル君被上级注意说“和上级说话的时候,
不该把自己叫做「オレ」,应该叫「僕(ぼく)」。”
对此,massu说:“我也基本上用「僕(ぼく)」,只有透露真心的时候、或者和好朋友聊天的时候用「オレ」。这是理所当然的。”

我以前就对massu的「僕(ぼく)」和「オレ」分别使用很感兴趣,
因此这次能知道massu的想法算是解决了一个问题似的(笑)

我一直认为「僕(ぼく)」和「オレ」的称呼随着年龄的增加会有变化。
就是小的时候,把自己叫「僕(ぼく)」然后慢慢地改变成叫「オレ」
最后,长大成人进入公司以后,在工作中把自己叫做「私(わたし或わたくし)」
而massu呢,好像与此相反。他小的时候把自己叫「オレ」(不过,massu的说法有点特点,
就是要强调“オ”的部分)。到了现在,基本上用「僕(ぼく)」。
我没考虑过这样的事,但massu说得也有道理。如果一个年轻男子在年龄比自己大的人面前把自己叫「オレ」的话,听起来确实有点失礼吧。
massu说:“如果说「オレ」的话,听起来有点令人感到强硬,因此在年纪大的人面前不该用。”
没想到massu想得很细心。
不过我平时把自己叫「あたし」,只有在工作中无意识地把自己叫「わたし」,也许是massu也是这样无意识地分别使用吧。

massu确实平时用「僕(ぼく)」
听起来令人感到很可爱。
因此我只是觉得massu说「僕(ぼく)」很可爱!
没想到其中还有对对方的关怀。
看来我还有很多不明白massu的部分。

之所以我这么关心对自己的称呼呢,是因为我大儿子刚开始使用「僕(ぼく)」的时候
特别有趣。
我大儿子还很小的时候,把自己叫“○○ちゃん(就是自己的名字)”
后来他发现他崇拜的卡通片主人公把自己叫「僕(ぼく)」
于是他也开始试一试把自己叫「僕(ぼく)」
因为刚开始使用的时候,很不习惯,每次说「僕(ぼく)」,他就很含羞地微笑,
看这个样子特别有意思(笑)
这样,我很有趣地看到儿子改变称呼的过程,因此对此有过分的兴趣(笑)
不过,二儿子改变自己称呼的时候,我一点也没有介意•••。
我发现的时候,他已经理所当然地把自己叫「僕(ぼく)」了•••(汗)
很不好意思了••••。

massu也偶尔用「オレ」,
这时确实是massu说真心话,或者和好朋友谈话的时候。
massu说「オレ」的时候,让人有点萌(笑)

massu在广播里讲完了这件事以后,介绍播送「爱爱伞」的时候,
故意地介绍说:“请听オレら(我们)的歌曲,「爱爱伞」”
massu说オレら令人很萌,而且我很欣赏massu的这种小小的幽默(笑)

massu真是个好孩子•••。
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by tiantian365 | 2008-07-20 00:12
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